ホーム/宿敵が記憶喪失を装ったら、心の声が筒抜けだった/第7話第7話 / 全13話第7話宿敵が記憶喪失を装ったら、心の声が筒抜けだった書庫に追加その日、月村晴がどう帰ったかは、あまり覚えていない。覚えているのは、あとで迅が一人、バルコニーに長く立っていたことだ。心の声が途切れ途切れに入ってきて、文にならない。目次Aa表示設定目次第1話第2話第3話第4話第5話第6話第7話第8話第9話第10話第11話第12話第13話表示設定文字サイズ小標準大背景紙色暖色夜間‹ 前の話第6話次の話 ›第8話